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ガーミンのActive Captainの言語がなぜかイタリア語になっていて困った話。原因は超初歩的なことでした( ;∀;)

雑記
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みなさん、こんにちは! たかはしです。

今日は完全に小ネタです。ただ、中には私みたいに悩んでいる方もいるかもしれませんので、恥をしのんで書いていきたいと思います。

ガーミンのアクティブキャプテン、使ってますか?

我々アングラーからすれば「魚探のメーカー」というイメージの強いガーミンですが、ステキなアプリを出していますね。皆さんご存知、「Active Captain」です。

等深線マップが無料で見られるという神アプリで、多くの皆様が既に使っているのではないかと思います。アプリの詳細については、のび太さんが以前まとめてくださったブログが非常にわかりやすいので、下にリンクを貼らせていただきます。

【神アプリ】GARMINのActiveCaptainという無料アプリでタブレットが等深線専用魚探に早変わり!? - Mr.NoBite 釣りリアルを求めて
等深線マップ作成機能のついた魚探が欲しい!でも高い!GARMINのエコーマッププラスでも20万円の投資が必要になります(^_^;。

私も、上記記事を拝見して、ウキウキしながらインストールしました。ところが。

言語設定がなぜかイタリア語になっている……( ;∀;)

このアプリ、もともと日本語版は用意されておりません。なので、多くの方にとっては、英語版で使うのが一番わかりやすいと思います。

私も英語版で使うつもりだったのですが……。

Mappaて。

イタリア語には全然詳しくないですが、どうみてもイタリア語です。

アプリ内に言語設定があるはず! と考えて、隅々までいじくりまわしたのですが、そういった設定画面は見つけられず。

イタリア語のままでも使えなくはないのですが、細かい部分で何が書いてあるのかまったくわからず、使用に差し障りまくったので、インストール以来、宝の持ち腐れ状態になっていました。

Twitterで助けを求めてみるが……。

こういうときはTwitterで書いてみようかな! なんて思いまして、ヘルプミー! というツイートをしてみました。

しかし、残念ながら有力な情報はなく……。持ち腐れ状態が継続することとなりました。特に不都合があるわけでもないので、放っておいた部分もありますね。

諸々の理由で、改めてアプリが気になり始め。

しかし、最近になって、改めて「Active Captain」が気になってきました。理由は2つで、

  • 使っているの魚探の調子が悪くなった
  • ブレイクを意識した釣りをしたくなった

というところです。

もともとローランスのモノクロ魚探を使っているのですが、最近になって、すごぶる調子が悪くなってしまいました。

特に困っているのが、水深の表示ができなくなる事態がしばしば発生していることでして、水深を見ながら釣りをしたい私にとってはストレスがたまる状況です。これはActive Captainである程度カバーできるかな、と期待しています。

また、これまでは「何も分からなければ、水深3m未満で釣ってろ」という青木大介さんが「適材適所のルアーセレクト」で書かれていたことをひたすら意識してきたのですが、今後はそれに「ブレイクを意識する」というのを加えようと思っております。

ブレイクを意識するにあたって、Active Captainは強い味方になってくれるはずです。

これらの理由から、改めてActive Captainを導入すべきであるという結論に達しました。

イタリア語表示の原因は非常に初歩的なことでした。

さて、本格導入にあたっては、英語化が必須です。とはいえ、アプリ内には言語設定の項目がない。どうしたもんかなー、と思っていました。

ふと「そもそもiPhone本体の設定の問題では」と思い、設定画面を開いて確認をしますと、

というところが怪しかったので、開いてみますと、

もう絶対こいつが犯人だ! と言わんばかりの「Italiano」という記載があります。設定した覚えはまったくありませんが、何かの拍子にイタリア語を日本語に次ぐ優先順位としてしまっていたようです。

イタリア語には何の未練もありませんので、すかさず削除。英語の優先順位を上げると、

直った……( ;∀;)正確にいえば、無事に英語表記となりました。

わかってしまえば、「そもそもアホ丸出し」な原因なのですが、ここにたどり着くのに数ヶ月かかるという……。穴があったら入りたいくらいに初歩的な理由でしたね……。

今後はフル活用や!

というわけで、Active Captainと私の新しい生活が始まることとなりました。フルに活用して、釣果に繋げたいと考えております。

おそらく日本中で私だけかとは思いますが、万が一、Active Captainの言語設定でお悩みの方がいらっしゃれば、ご参考にしていただければと思います。

では、また次回に!

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